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今日はXTRの新しいバージョンであるXTR 5.C のご紹介。

今までの耐久性仕様であるXTR5.2、そして軽量仕様のXTR 5.0に加え、
XTR5.C (Conpetition Series)が新登場です。

XTRの3種類をまとめてみると

XTR5.2(耐久性仕様)
デッキ 4オンス+4オンスの2層
ボトム 4オンス+4オンスの2層

XTR5.0(標準仕様)
デッキ 4オンス+4オンスの2層
ボトム 5オンスの1層

XTR5.C(軽量仕様)
デッキ 4オンス+4オンスの2層
ボトム 4オンスの1層

XTR5.2はとにかく”折れるボード”を格段に減らすための耐久性仕様。
XTR5.0はプロ仕様の軽量ハイパフォーマンス(標準)仕様。
そして、XTR5.Cは新3重構造ストリンガーによりボトムを4オンス1層のみの超軽量化を可能にした”コンペティションモデル”です。

※ナキサーフでは、特にご指定がない場合はXTR5.0(標準仕様)でオーダーいたします。

XTRのハビアーによれば、このXTR5.Cの登場を可能にしたのは新ストリンガーの開発によるところが大きいとのこと。
今までのストリンガーでも3重構造そのものは珍しくなかったのですが、今回採用されたイタリア製の木材を使用したストリンガーは従来のものとは違い、3層の硬さが均等でよくしなり折れづらいという特徴があるそうです。

この新ストリンガーのおかげで、さらにグラスを薄くすることが可能になり、今までにはなかったほどの軽さを実現することに成功。
実際に先日のASRでもお目見えしていましたがXTR5.0と持ち比べてもその差は明らかでしたよ!

すでに今からでもオーダー可能!
お問い合わせお待ちしております。



旧ストリンガー

 新ストリンガー
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今日はXTRですっかりおなじみのエポキシプロ社の工場へ行ってきました。

社長のハビアーはサーファーとしても数々の大会で優勝しているグッドサーファーの一人。
そしてシェイパーとしても"PULSE"というブランドで多くのモデルを作りだす一流のシェイパーです。
そのハビアーが生み出したのが水を吸わないスタイロフォームにエポキシ樹脂の組み合わせという、ご存知"XTR"なのです。

2007年へ向けて多くの新アイディアを準備中で、これからも期待大。
ロストを含めた多くのトップブランドから大人気で、納期の遅さだけが唯一の問題!?というところでしょうか?

明日からXTRの新テクノロジーについて紹介しますね!




今日はクリアランスセールにSD2のXTRを追加です。

サイズは5'10"x 18-1/2"x 2-1/8" XTR5.0の軽量仕様。
フィンはFCS、グラスフレックスシリーズのM-5をお付けします。

このボード、在庫期間が長くなってボトム側のレイル際、FCSのフィンカップのまわりにXTR特有の黄ばみが出てきてしまいました。それほど色の濃い黄ばみではないのでパッと見ただけでは分からないのですが、よく見ると・・・という感じです。
※XTRの黄ばみについてはこちらのページのXTRについて確認してみてくださいね。

もちろんボードの性能、耐久性とは全く関係ないのでご安心を。
価格はSD2、XTRの通常価格から50ドル引きの680ドル!

XTR5.0の軽量仕上げでこの1本限り。ご注文はお早めに!

 
ロスト、コールで使用されるEPSブランクス(MARKO社)のカタログを入手。
いったいどのサイズのブランクスから削りだすの?という単純な質問をコールにぶつけてみました。

メインで使用しているのは
6'2" 20.25" H•New
6'6" 23.5" Halibut
というタイプだそう。



「Halibut」は幅が23.5"もあるので結構、豪快に削りだすんですね。
ここからコンピュータによるプレシェイプでZEN、FIREFLY、HPS、などそれぞれのテンプレートに削りだしていきます。

↓これがマーコ社のホームページ。
http://www.markofoam.com/blanks/index.html

今まではブランクスといえばご存知「クラークフォーム」だったわけですが、その撤退で一気に脚光を浴びることに。

マーコ社のサーフボードブランクスの製造は、なんと1961年から。
しっかりとした伝統もあります。

それにしても、おもしろいのはこのマーコ社、ワイン、ビールのボトルのパッケージなども作っていること。


なるほどです。

エスキモーブランクスの特徴といえばストリンガーの両サイドに青い色がついていることでしょうか。

これは1/16インチのダブルストリンガーとフォームを青色の接着剤によりつけているからです。
ちなみに青色のものが一番ノーマルなもので全体の約93%を占めオリジナルと呼ばれています。

ただエスキモーにはそれ以外のものもあり
Ultra light(ウルトラライト)蛍光グリーンの接着剤 全体の約2%

Super light(スーパーライト)オレンジ色の接着剤 全体の約5%

蛍光グリーンのウルトラライトは残念ながらプロライダー専用で通常はオーダーできません。
非常に軽いのですが、耐久性はあまり強くなく一般使用向けではないからです。

対してスーパーライトはクラークでいうウルトラライトにあたり一般でもオーダー可能。
通常仕様にOKな耐久性があり軽く仕上がります。

ご参考までにどうぞ。

 オリジナル

 ウルトラライト

 スーパーライト
今日はクラーク、エスキモーなど通常ブランクスの巻きについてです。
ゲトー・ハウスの社長、ポール・バートンに訊いてきました。

通常のオーダーですとこんな感じです。

デッキ
4oz (Dクロス) + 4oz (WARPクロスまたはEクロス)の2層巻き。

ボトム
4oz (WARPクロスまたはEクロス)の1層巻き。

Dクロスというのが通常のもので内側に巻き込まれ、
そしてWARPクロス、またはEクロスが同じ性格のクロスでサンディングすると、
きれいにフラットな仕上がりになるため表面にくるようになっています。

これに強度を上げるためのテイルから3/4の部分だけパッチを追加するときはDクロスを挟みこむそう。

サンクレメンテの巻き事情でした。参考までに・・・

 
今日はサンクレメンテのフォームショップ、BASHAMS(バーシャムズ)へ。
これだけの数のブランクスが居並ぶと壮観の一言。

左の写真の左の列は全てクラーク以外のものになっています。

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プロフィール
名前:taro
性別:男性
自己紹介:
カリフォルニア生活6年目、ハンティントンビーチ在住。ハンティントン、ニューポートビーチ、サンクレメンテでよくサーフィンしています。
最新のカリフォルニアサーフィン事情をお伝えします。よろしくお願いします!
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